汐霧
汐霧
霧星ベーカリー・女将・ネコネコギツネ
プロフィール
| 名前 | 汐霧 |
| 種族 | ネコネコギツネ(猫耳と狐耳が並んで生えた大きな耳) |
| 住処 | 霧星ベーカリー |
| 肩書き | 女将。霧星町で一番パンを焼くのが上手で、一番店番も上手な人 |
彼女について
霧星ベーカリーの女将で、ネコネコギツネ。耳としっぽは切り替えられる。店にいるときはいつもの大きな耳だが、外へ出ると別の姿に切り替わる(それは「異世界への転移」と関係があるらしい)。
ミントグリーンのロングヘアの娘で、話す前には丸眼鏡をクイッと上げるのが癖。背後にはいつも、細かな星の光の粒子がふわふわと漂っている。トレードマークのポーズは、両手で猫パンチの形を作って掲げること——半分は挨拶で、半分は子猫の構えだ。
町にはこんな言い方がある:オーブンの明かりがついているうちは、誰かがそこにいる。 そして、そのオーブンを見守っているのは、いつだって彼女だ。
彼女には二つの姿がある。ベーカリーにいるときは普段の姿で、異世界に渡るときは出かけ用の装いを身につける——本人は本人のままで、ただ見た目が違って見えるだけだ。
性格
ネコネコギツネの性分:うれしいと甘え、眠くなるとカウンターに突っ伏す。店員や常連にはとことん肩を持つ——口では認めないが、行動に全部出ている。
夜番——町で一番遅くまで灯りがついている窓は、いつもベーカリーの窓だ。
最近の活動
(近況コーナー。今後、企画の進み具合に合わせて更新予定)
- みんなを連れて「お出かけ」する遠征を準備中(異世界と関係があるとか……?)