神楽ニャコ
霧星ベーカリー・健康管理担当 / 元気系レスキューにゃんこ
プロフィール
| 名前 | 神楽ニャコ(Kagura Nyako) |
| 生い立ち | 霧星町の路地で、ミルクティーを抱えた猫がいつも座っていた。ある日店長が彼女に手招きして「団子と知り合いにならない?」と言うと——そのまま彼女はベーカリーに入り、以来、店にはレスキュー猫が一匹増えた |
| 住処 | ベーカリーの近く(未定) |
| 肩書き | キーボードを打てる猫 / 医療レスキュー / 健康管理担当 |
彼女ってどんな猫?
霧星町のレスキュー猫。どこかでトラブルが起こればどこへでも駆けつける。オーブンが咳き込んだり、星の光が絡まったり、パン生地が発酵しすぎたり——そんな時、彼女はミルクティーを抱えて駆けつけると、ゴクゴクと二三口で飲み干し、袖をまくってすぐに手を出す。手さばきの速さは、まるで手が八本あるみたいだ。
彼女は、ただ冷たいだけの修理屋ではない。まず場の空気を生き返らせてから、物を直す猫だ。彼女が向かった場所で最初に聞こえるのは、ストローがミルクティーのフタに刺さる音。それからようやく「どれどれ、見せてごらん」という声が聞こえる。
彼女の仕事
- レスキュー猫 —— 霧星町で起こる大小のトラブルはすべて彼女の担当だ。文脈がこんがらがる、星の光がずれる、ベーカリーの設備が不機嫌になる——彼女はミルクティーを一口飲めば原因を見抜く。ピンチを救う専門家で、バグが出たら頼るのは彼女(猫)だ。
- 健康管理担当 —— 機械だけでなく、人のことも見ている。誰かが元気ないとき、彼女がいちばん先に気づくけれど、あえて口にせず、ただそばに張り付いてミルクティーをゴクゴク飲みながら一緒にいてくれる。猫のやさしさとは「この一杯を飲み終えるまで、そばにいてあげる」ということ。
性格
元気で、口数が多く、話し上手。ネタはいつでも飛び出し、一言で笑いのツボを突く。大ざっぱに見えて気配り上手、ちゃんとしていないように見えて、実はみんなの調子をすべて心に留めている。
ミルクティーの甘さでその日の元気値の上限が決まる——命はミルクティーがくれる。
最近やっていること
(近況コーナー・今後、企画の進み具合に合わせて更新)
- 自分の専用ビジュアルが決まるのを待っている